からだ、ととのえませう。

▶伝統武術をもとにした、からだと自然をつなぐボディワークの工房

太極工房の「ワーク」とからだ塾

からだにも陰陽があります。
日常生活での無意識なからだの使い方と
使いこなすには少し練習が必要な
普段は気づかない隠れた機能。

この切り替えができるように
伝統武術に由来する「ワーク」を通じて
自分のからだをもう一度見直す稽古場
それが「からだ塾」です。

武術の経験がなくても
運動が苦手でも
からだが固くてもだいじょうぶ
普段着のまま、落ち着いて
ゆっくりと学んでいただきます。

   

稽古会について

平塚市内の公共施設、平塚総合公園で
週末を中心に稽古会を行っています
※少人数での稽古会及び個人指導です。

→稽古会について詳しくはこちら

公園での稽古について

公園を主な稽古場にするのには
からだ塾なりの理由があります。
ひとり稽古の相手をしてくれるのは
いろんなかたちの立木や
鉄棒、ジャングルジムなどの遊具です。
木の根っこの上を裸足で歩いたり
濡れた土手を転ばないように下ったり
開放的な空間であることはもちろん
公園は学びのアイデアでいっぱいです。

あめ つち おひさま
色も、音も、匂いも、風も、温度も
お散歩だけでは気づかない
自然とつながる感覚を取り戻すのも
大切な稽古のテーマです。


からだ塾ダイアリー

日々の稽古とワークの記録 

【稽古動画】ジャングルジム

→からだ塾ダイアリーへ

からだのレシピ

からだのこと、気持ちのこと、
ワークのこと、日々の稽古のこと
知りたかったこと、知ってほしいことを
思いつくままに綴っていきます。

(画像をクリックしてください)

【くらしの中で見つけること】
武術のからだといっても、筋トレをして格闘技の練習をするわけではありません

【立禅のこと】
両方の足の薬指をちょっとさわってから、いつもよりも少しだけ前に向けて             

【からだの種と仕掛けのこと】
片足立ちになって、ゆらゆら、ふらふら、なにかにちょっとつかまりながら

【からだは柔らかく使えばいいこと】
からだがかたい人は、そのままでいいです。なぜなら、からだは柔らかく使えばいいからです

【野菜スープとフリカッセのこと】
エシャレット、ガーリック、セロリ、人参、などの香味野菜、キノコやゴボウなどの根菜を

【やさしい手のこと】
やさしい手をつくります。大切なものに触れるとき、ほっぺにさわるときもやさしく触れますね。でも、やさしい気持ちと

    →からだのレシピ集へ